ログイン 新規登録
最終更新日: 2026-02-13 01:52:29
Untitled Document
ホーム > 自由統一 > 自由主義保守派の声
2011年11月09日 00:39
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
韓米同盟守護派と韓米同盟破壊派の対決
趙甲済
2012年の二回の選挙と北韓政権のいわゆる「2012強盛大国論」が韓半島にもたらす対峙構造は簡単だ。それは大韓民国勢力対金正日勢力の決戦だ。中立地帯はない。これはまた、韓米同盟守護派と韓米同盟破壊派の対決だ。韓米FTAを反対する主動勢力は単純な反米勢力でなく韓米同盟解体および駐韓米軍撤収を主張する勢力だ。
北韓政権の対南赤化工作は、窮極的に韓米同盟の解体と駐韓米軍撤収を目的とする。そうなれば北韓政権は経済的劣勢にもかかわらず、韓国が持っていない核兵器と従北勢力(韓米同盟破壊派)を戦略的に結合して韓国を共産化することができると自信する。
韓米FTAへの反対に、民主党、民労党、北韓労働党、朴元淳勢力が歩調を合わせている祖国の現実は、流血事態を招き兼ねない内戦的構図であることを看過してはならない。
뉴스스크랩하기
記事: 洪熒 (hyungh@hanmail.net)  
この記者の他のニュースを見る
自由主義保守派の声セクション一覧へ
レアアース戦争、韓国備蓄量は「84日分」
朝総連、揺らぐ民族教育と統一放棄
金永會の万葉集イヤギ 第77回
新韓金融、純利益4.97兆㌆
青年会中央「生活史調査」中間報告を問う
ブログ記事
アメリカの変化
十年後
ゴッホかラッセンか?
「どっちもどっち」論はだめだ
「闘争本能」というものはない:哲学の現在21
自由統一
北朝鮮人権映画祭実行委が上映とトーク
金正恩氏の権威強化進む
北韓が新たな韓日分断策
趙成允氏へ「木蓮章」伝授式
コラム 北韓の「スパイ天国」という惨状


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません