ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-04-25 12:30:42
Untitled Document
ホーム > この一冊
2011年04月27日 15:38
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
『図録・評伝 安重根』出版記念講会のご案内

2011年6月吉日

『図録・評伝 安重根』(日本評論社)
出版記念講演会のご案内

 皆さん、アンニョン ハシムニカ?
 2か月前の3月11日の東日本大震災により、各地で甚大な人的および物的被害をこうむりました。被災者の方がたに、謹しんでお見舞いとお悔み申し上げます。
 ご周知のように、今年2011年は安重根義士の「ハルビン義挙」につづく「韓国併合」から、101年目に当たります。日本ではいまもなお、安重根は一介のテロリストにすぎないという見方が強く、高校の歴史教科書でも、1909年にハルビンで伊藤博文を暗殺したという内容以外には一言半句も触れられていません。果たして、そのような一言ですまされるでしょうか。
 このたび上梓しました『図録・評伝 安重根』は、遺された数多くの安重根の遺品を集大成し、そこから見えてくる安重根を新たな視覚から紡いだ著書です。
 時代を生き抜いた安重根の姿は、韓日関係を振り返り、未来を考える一つのよすがとして、我われにとって重大な問題提起を遺しています。ことに「教育事業」と「東洋平和論」のもつ意味が、現在もなお重い課題として遺されています。100年前に生きたといえ、本書から我われは多くのものを学び、くみ取ることができると確信しております。
 つきましては、知人、友人お誘い合わせのうえ、万障繰り合わせてご参加下さるようお願い申し上げます。

株式会社 統一日報社 
代表取締役 姜昌萬

  
■日 時
 2011年6月29日(水) 午後2:00~4:30
■会 場
 京都駅前 龍谷大学響都ホール【入場無料】
 ★京都駅新幹線口(八条口) アバンティ9階
■演 題-安重根義士と東洋平和論
 「安重根の遺墨について」
 講師:小林太玄(京都 大徳寺塔頭黄梅院住職)
 「東洋平和論の今日的意義」
 講師:河田 宏(歴史評論家)
 「安重根の東洋平和論」
 講師:勝村 誠 (立命館大学政策科学部教授)
■後 援
 駐大阪大韓民国総領事館、韓国民団京都府本部、龍谷大学図書館、京都韓国商工会議所、韓国婦人会京都府本部、京都慶尚南道道民会
※お問い合わせ 統一日報大阪支社 Tel.06-6764-5955 Fax.06-6764-5956

 

 

 

 *書籍のお値段 3,600円(税別)

뉴스스크랩하기
記事: 統一日報  
この記者の他のニュースを見る
この一冊セクション一覧へ
★★新連載★★ ヨンジョンの 毎日眞...
在日系高校 大学合格率の高さに注目
各民団で委員会と大会開催
金正恩・習近平会談後 増加する脱北者...
「魔女狩り」の「人民裁判」
ブログ記事
「世間」とは誰か
経済の「理論」と現実
国連、北韓関連船舶27隻、企業21社、企業人1人を追加制裁
トランプはうまくいかなかったら席を蹴ろ!
‘金大中の妻のための法’
自由統一
【韓国語版】미리 가본 4.27남...
【韓国語版】쉴 새 없는 중국의 탈...
金正恩・習近平会談後 増加する脱北者...
平壌では韓国芸術団公演
南北首脳会談 今月27日に開催


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません