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2010年03月31日 13:22
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北米から燃え上がる自由統一運動
「韓米愛国団体連合」がシアトルで出帆
金成昱
北米地域最初の「愛国運動連合体」であり「自由統一団体」の「韓米愛国団体連合」が327日、シアトルのフェドロルウェイKOAM-TVの公開ホールで出帆した。この連合体はシアトル地域の8団体が結集したもので今後全米地域への拡大を目標としている。
 
連合体は、発足宣言文を通じて北韓同胞の苦痛をこれ以上座視できないとし、「今後韓国および海外居住の自由民主主義を愛する全ての勢力と力を合わせて、一日も早く北の同胞が束縛の苦痛から解放されるようあらゆる努力を惜しまない」と宣言した。
また「独裁者の末路が近づいていることを確信する」、「国内外の従北左翼勢力にも改心して祖国の懐に戻ることを強く促す」と、北韓の独裁政権の解体と住民解放のメッセージを闡明した。
 
連合体は、シアトルに居住する朴楠杓予備役少将と李・ドンボク氏を名誉代表と理事長とし、李・ヤンチュン、李・チャング氏が各々会長と副会長に就いた。27日の発隊式には、韓国から徐貞甲国民行動本部本部長と金成昱記者が招聘されて講演し、李河龍総領事と慎昊範(Paul Shin)ワシントン州上院議員が参加して最後まで席を守った。
 
申議員は
1935年京畿道坡州市金村で生まれ、18歳の時アメリカへ養子縁組され、ワシントン州立大学で東洋歴史学博士学位を取得し、ハワイ大学、ショオライン大学、メリルランド大学で教授として在職し、以後洲の上院議員になった立志伝的人物だ。
申議員は、「韓国を離れる時もう二度と戻らないと誓ったが、遠い異国の地で韓国人であることを深く自覚し、祖国を愛することになった」と言い、連合体の将来を祝福した。
 
徐貞甲本部長は、金大中・盧武鉉政権当時「生きている権力」と戦った体験を生々しい語調で証言した。徐本部長は2004年「銃声のない赤色グーデタが進行中だ」という広告を出したため、スパイを取調べる対共分室に呼ばれて調査されたことを説明し、「二日間黙秘権を行使したら、対共分室の責任者がきて「徐本部長様を尊敬します」と挨拶をするなど公安責任者が現職大統領に抗命することもあった」と話した。
 
出帆大会はシアトル居住同胞たちの「大韓民国万歳!」を三唱することで終了した。

連合体への参加団体は、「6.25参戦国家有功者会」、「故郷宣教会」、「ベトナム戦参戦有功者会」、「李承晩博士記念事業会」、「韓米自由守護連合」、「西北米興士団民族統一運動本部」、「対北風宣教後援会」、「元老牧師会」である。

写真:徐貞甲国民行動本部長(上)と慎昊範(Paul Shin)上院議員(下)

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