金成昱後援連合
2008年5月、「狂牛病事態」で国家が極度の混乱に陥った時、金成昱(キム・ソンウク)記者の特講「狂牛病事態の背後勢力」は、この事件を主導的に扇動して国民を眩惑した背後勢力の実体を暴いたことで、国家的混乱と危機を克服するのに決定的な役割をなしました。
金成昱記者の「狂牛病特講」は、大きな反響を呼び、約100万人以上の人々が金成昱記者の特講をインターネットの動画などを通じて見ることができました。「狂牛病事態」に対する正しい知識が足りなくて黙っていた多くの国民を悟らせ、扇動勢力を粉砕できた、国を救う重要な役割をした講義でした。
これに激怒した民労総と民主労働党は、2008年7月19日、金成昱記者を刑事と民事で告発し、2009年1月30日裁判所は、金成昱記者が損害賠償金2000万ウォンを納付するよう判決しました。この裁判の判事は、左傾性向と看做される「わが法研究会」の会長を歴任した人(*洪起台)です。この判決に不服して、2審と3審の大法院に各々控訴しましたが、棄却されてしまいました。(刑事裁判では300万ウォンの損害賠償金が言渡されました。)
民事損害賠償金の2000万ウォンと2審・3審へ控訴抗告する間の約1年期間に対する法廷利子が400万ウォンほどなります(法廷利率が年20%)。これとは別に刑事損害賠償金300万ウォンを追加すると金成昱記者が納めねばならない金額は2700万ウォンを超えると予想されます。
この問題は単純に金成昱記者の個人問題と思えません。若い記者の愛国心と国を救った特別な努力と献身に対して、国を愛し憂慮した私たち皆が共に負担すべき事案だと思います。
このため「金成昱記者後援連合」が発足されました。この後援連合は、金成昱記者が納めねばならない予想損害賠償金の2800万ウォンを目標に募金運動を始めます。皆さんの多くの祈りと激励や参加をお願いします。
募金口座:国民銀行389801-01-145899金成昱(金成昱後援連合)
(問い合わせ:李・ミヨン幹事010 - 9781 - 1554)
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