趙甲済
この頃無責任に言われる韓半島の平和協定と終戦宣言に対して、金日成の南侵戦争の被害者である大韓民国とその国民は幾つかを要求する権限がある。
1.北韓政権は、「6.25南侵戦争」に対してまず謝罪し、戦犯を処罰して、被害者らに物質的賠償をしなければならない。
2.北韓政権は、不法抑留中の「6.25南侵戦争」の国軍捕虜、戦時の拉北者、戦後の拉致者、日本人など外国拉致者たちを全員送還せねばならない。
3.北韓政権は、核武器と核施設を全面的に廃棄せねばならない。
4.北韓政権は、北韓住民の自由と平和のため強制収容所を閉鎖しなければならない。
5. 北韓政権は、「6.25南侵」の産物である西海のNLL(海上北方限界線)を遵守しなければならない。
6.戦争犯罪者に対する国際法的断罪の事例を適用せねばならない。
7.「平和協定」の協商は、加害者である北韓と被害者である韓国が主当事者だ。米・北間の論議は許されない。
こういう謝罪と反省と断罪が前提にならない「韓半島の平和協定」協商は、金正日政権と南韓の親北左翼勢力など悪党らに賞を与える結果を齎すはずだ。核武器を持って民族共倒れを脅迫する者が歌う平和は、「共同墓地の平和」である。
www.chogabje.com 2010-01-12 11:1 |