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2009年11月25日 14:12
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「親北反国家行為人名事典」編纂関連記者会見公知
国家正常化推進委員会
日時:20091126()午前11
場所:プレスセンター19階の記者会見場
主題:「親北反国家行為人名辞典」の編纂について
 
会見内容:
人名辞典編纂趣旨と目的
事典編纂作業の経過
親北・反国家行為対象者(5,000)の選定基準および分野別1次対象者100人発表
今後の編纂日程
 
記者会見を主管する国家正常化推進委員会は、人名事典編纂のため2006年から3年間、膨大な資料と取組んできた。高永宙委員長の所感を紹介する。
「まず、親北反国家行為対象者5000人から1次対象者100人余りの分野別人員だけを26日発表する予定です。極めて敏感な事案なので、ファクト(事実)を発見することに注力しました。確実な裏付けがなければ異議が提起された時、法的紛争の素地があるため、何より罪のない人に被害を与えてはいけないという思いで正確な事実を土台に精密な作業をしました。一次的に、反国家性向が濃厚な人、現在も親北活動を続ける人、社会的影響力が大きい人物を対象にしました。」
 
高委員長は、「名簿を公開した後、異議申請があれば調査して修正可否を判断する」、「親北活動から離れて『転向』した人物の場合は人名事典の対象から除外した」と話した。
高委員長は、「親北人名事典という表現を使ったが、正確に話せば『従北』という表現が正しいしょう。いわゆる親日人名事典に対応するという解釈は違います。かなり前から国家正常化推進委が追求してきた大韓民国を正しく立て直すための努力の一つであるのみ」と強調した。
彼は「親日人名事典が社会を分裂させるものなら、親北人名事典は非正常的な国を正そうという試み」と付け加えた。
 
昨年の6月出帆した「国家正常化推進委」は、20065月発足した「親北反国家行為真相究明委員会」がその前身だ。国家正常化推進委は、10年間の左派政府によって行なわれた広範囲な非正常的な国家アイデンティティの毀損行為や国家安保システムの無力化策動、左偏向視角の過去事わい曲実態などを、憲法精神と自由民主主義の視角で糾明するため努力してきた。
 
この作業を導いた高委員長は、1976年司法試験18回で検察に入り、10年余り公安業務を担当してきた「大韓民国の国家代表公安検事」だ。
「公安を担当して見たら、北側の対南戦略や親北左派の戦略・戦術を最もよく分かる人になりました。私が話さないと、誰も北や左派の実体に対して話す人がないという思いで出ることになりました。」
 
高委員長は、「公安が黙っていると世の中が平穏のようですが、左派の暗躍のため国の柱が腐って行くもの」としながら、「親北人名事典もこういう側面から必ずやらねばならない作業だった」と話した。
 
資料:国家正常化推進委員会(200863日発足)
<発足趣旨>
10年間の左派政府によって行なわれた広範囲かつ非正常的な国家アイデンティティの毀損行為、①国家安保システムの無力化策動、②左偏向視角の過去事わい曲の実態、③歴史教科書のわい曲実態、④「全教組」などによる左偏向教育の実態、⑤社会全般の親北左派勢力の跋扈実態などを憲法精神と自由民主主義の視角から糺し、この正常化方案を提示して、大韓民国の自由民主発展と先進化に寄与する。
 
<主要遂行事業>
-国家正常化推進委出帆セミナー(2008.6.3発足式)、「なぜ国家正常化の推進か?
-ロウソク示威を糾弾する日刊紙広告2(2008.7.1朝鮮日報、7.2東亜日報)
-親北反国家行為人名事典(仮称)編纂委発足(2008.5)
-国家安保機関の正常化方案セミナー(2008.10.9):国会政策討論会
-「反国家教育清算国民連合」結成へ参加(2008.10.9)
-国家安保機関正常化関連広告(2008.10.16朝鮮日報)
-北韓人権関連NGO集団懇談会(2008.10.20、韓半島フォーラム共同主管)
-政治・思想用語の正常化セミナーの共同主催(2009.3.18、自由民主研究学会と共同主管)
- <ロウソクで偽装した安保危害勢力>のパンフレット発刊(2009.4)
-「民補償委」の反国家活動真相究明発表会(2009.10.19国会図書館講堂)
-「民補償委」の反国家活動を糾弾する広告(2009.10.30朝鮮日報、文化日報)
 
<役員>
委員長:高永宙(弁護士、前ソウル南部地検長)
顧問団:安応模(前内務部長官)、李東馥(前国会議員)、鄭起勝(前最高裁判事)、崔大権(ソウル大名誉教授)
 
執行委員団:姜京根(崇実大法大教授)、金・オンファン(前安全企画部捜査団長)、朴廣作(成均館大教授)、梁東安(韓国学中央研究員名誉教授)、李柱ヨン(前建国大教授)、李必雨(前ソウル警察庁長官)、柳錫春(延世大教授)、鄭昌仁(前陸軍士官学校教授)、韓光徳(前国防大学院長、予備役少将)、金光東(国政策院長)、金成昱(フリーランサー記者)、権赫喆(自由企業院法経済室長)、李東湖(北韓民主化フォーラム幹事)、李柱天(圓光大教授)、ユ・グァンホ(韓国戦略研究所長)、ユ・ウイヒョン(北韓専門家)、趙寧基(韓半島先進化財団室長)、咸貴用(弁護士、前ソウル東部地検部長検事)
 
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