趙甲済
<大業は、体力や敏捷性や身体の機敏性でなく、計画と人望と判断力によって為されるものだよ。そしてこのような資質は老年になればもっと付くものね。最も偉大な国々が若者たちによって駄目になり、老人たちによって回復されたことを発見できるはずだね。盛りの若者たちは軽率なのが当然で、分別力は老いながら付くものだよ。>
マーカス・トゥルリウス・キケロ(ローマ時代の政治家、哲学者)が言った言葉だ。彼は、若者たちが駄目にした国を、老人たちが回復させられたら偉大な国家だと言った。韓国がそういう例ではないだろうか? 「386世代」と「ノサモ輩(盧武鉉を愛するグループ)」が滅茶苦茶にした韓国を、老壮層の有権者たちが回復させたのが2007年の大統領選挙と2008年の国会議員選挙だった。
韓国の有権者たちは体力では劣るが、分別力で優ったため、こういう偉大な仕事が為せた。韓国の老人たちは偉大だ!
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