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2009年09月06日 15:26
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「朴正煕は正しかった、趙淳と鄭雲燦が間違った」
「朴大統領の逝去という号外が街頭で配られた時、あまりにも気分が良く、胸が浮き立った」
金文洙(趙甲済ドットコムから)
金文洙京畿道知事は、ある講演で「大学時代、趙淳教授と鄭雲燦講師は、朴正煕大統領の発展政策に反対した」と言い、「(だが、今この二人に会えば)先生が誤られたと言う」と話したとニューシスが報道したことがある。
 
金知事は、2007年4月、水原大学生300人の前での特別講演で、「朴大統領が、自動車、重工業、高速道路を作らなかったら、われわれは今何を食べて生きているだろうかと考える時が多い」と言い、「大学の時、趙淳教授、鄭雲燦先生は当時講師だったが、こういう方々皆が朴正煕大統領の発展政策に反対した。韓国が自動車を生産できる技術、資本、市場がどこにあるのかでした」、「それで私も反対した。朴大統領の有故(逝去)という号外が街頭で配られた時、あまりにも気分が良く、胸が浮き立った」と回顧したという。
 
金知事は続いて、「ここまで反対された朴正煕大統領がやり遂げた。今はイタリアを抜いて自動車生産5大国になった。私は、当時のわれわれの教授様に会うとこう話す。当時、先生が誤られたと。(私の学生時代の考えは)全部間違ったものだった。今重要なことは、子孫に果たして何を残すのかだ。英語の勉強も熱心にし、世界を舞台に活動しなければならない。アメリカ、日本、中国、ロシアなどを舞台に熱心にしなければならない」と学生たちに助言したという。
 
www.chogabje.com 2009-09-05 19:24
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