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2009年08月11日 12:18
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李明博大統領式の中道実用人事の真面目!
「国家保安法の廃止」を宣言した新任国家人権委員長
趙甲済
反逆者、犯法者、兵役忌避者、同性恋愛者などの人権のみを尊重し、警察官、遵法者、北韓同胞の人権は冷遇する「国家人権委員会」の長に、この政府が任命した人が、国家保安法の撤廃に最善を尽くすと公言した。これに愛国団体が連日、抗議集会、宣言、糾弾文を書いている。
 
今、大韓民国で国家保安法のため生活が不便な人が誰なのか? 生活人なのか? 庶民か? 北韓工作員やスパイ、そして「従北勢力」を除けば誰が保安法のため生活が不便なのか?
 
「泥棒らの村」で、警察署長が泥棒様に不便をおかけしないように窓を閉めずに寝るようにすると宣言した格好だ。国家人権委員会は愛国と反逆勢力が対決するのにおいて、非常に象徴的な「高地(要衝)」だ。この戦略的意味を持つ核心高地を虚しく放棄した李明博政府は、その有名な「中道実用的人事」の標本を見せてくれる。
 
李明博政府は本当に人をよくも選ぶ。玄炳哲新任委員長の名前を、去る10年間、愛国運動の現場で聞いてみた人々は誰もいないはずだ。韓国で、人権の死角地帯で生きる人々、すなわち北韓同胞の人権、遵法する国民の人権、殴られる警察官らの人権、北へ拉致された人々の人権と関連して、玄炳哲という名前は無名だ。わざわざそういう人を選んだためだ。
 
わざわざ愛国者と闘士たちと良心家らを除いて、わざわざ左傾的で反人権勢力が反発しない人を選んだら、(その人間が)持ち出すのが金大中・盧武鉉も放棄した国家保安法の廃止だ。
 
こういう人が好きな李明博大統領は、遠からずまた「おじけづいた顔」で国民の前に出るはずだ。指導者が、国家危機の際ごとに、法治守護の職務を放棄し、わざわざみすぼらしい格好、弱い姿、おじけづいた顔を見せることで、同情心を買って危機から抜け出そうとするなら、またこういう姿勢を「中道実用」と宣伝するなら、国民は非常な決断で生存の道を模索せねばならない。
 
スパイが大統領になる道を封鎖するほど重要なことは、奴隷根性や植民地官僚の体質を持つ者が大統領になるのを如何に予防するかだ。
 
www.chogabje.com 2009-08-10 17:28
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