趙甲済
*金大中大統領(当時)が平壌へ行って金正日に会って来た2000年6月、国がおかしくなるのを見て書いた下の記事は今でも有効だ。再録する。
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大韓民国を守るための10大行動綱領(趙甲済)
1.国軍は、憲法を正しく読まねばならない。憲法が付与した、北韓政権と親北勢力の脅威から国家の安全保障を確保せねばならないという義務を如何なる場合でも放棄してはならない。
2.記者は、(記事を)事実通り書かねばならない。
3.牧師たちは、キリスト教の敵でありサタンに捕われた者である金正日の正体を知らせ、金正日に捕われた北韓人民に愛を施すように国民を教え導かなければならない。北韓住民に宗教の自由が拡散するように圧力を加えなければならない。
4.企業家たちは、北側の人々に資本主義の厳格さを教えなければならない。一方的な賄賂の提供を商取引と誤解しないようにしなければならない。
5.文学人は、北韓同胞の苦痛を文学の主題にしなければならない。
6.親北人物らは、金正日に対する彼らの忠誠が、北韓人民の胸に釘を打つ行動であり、いつかは、(金正日の圧政で)苦しむ北韓住民たちから恐ろしい報復を受けることを忘れてはならない。その時、親北人物らが残した文章や言葉は、弁護を不可能にするはずだ。
7.公安機関の従事者らは、一時的な政権でなく、永遠の国家に忠誠を尽し、法治を忘れてはならない。
8.学生たちは、北韓同胞への助けと「北韓民主化運動」で、若い情熱を爆発させ、新しい遣り甲斐を発見できなければならない。
9.ネチズンたちは、インターネットを通じて北韓体制を開放し、北韓同胞らを助けられる方法に対して悩まねばならない。
10.大統領は、南北対話という名分のため、大韓民国の正当性と正統性および合法性を放棄してはならない。党派的、個人的利害関係のため、北韓同胞の苦痛を延長させる政策を推進してはならない。
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