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2009年05月31日 23:53
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葬儀委員長の韓昇洙総理は辞めろ!
40億ウォンの国民税金を費やして大韓民国を被疑者にした人々。国家的真実と法治と国家の権威を護れなかった公職者たち。
趙甲済
盧武鉉前大統領の「国民葬」に40億ウォン以上の国民の税金が掛かったという。大韓民国の建国以後一個人の葬式にこのように多額の予算を費やしたのは初めてだ。納税者の権利としてわれわれはこのお金が正当に使われたのか確かめてみる必要がある。
 
1. 捜査を受け起訴直前の刑事事件の被疑者が自殺したのに、何の根拠と理由で「国民葬」にしたのかを政府は事後にでも国民に説明する義務がある。
 
2. 国民葬の真の主催者は、葬儀の経費を払った国民と国民を代理した政府、そして葬儀委員会だろう。彼らはこのお金を誰のため使ったのか? 故人の冥福を祈り、国民統合を図るため使われるべきお金をどう費やしたのか?
 
3. 喪主でもない一部の勢力が李明博大統領が送った弔花を踏みにじり、国会議長の弔問を暴力で妨害し、李会昌自由先進党総裁にタマゴを投げた。「国民葬」の当日は、親北「全大協」出身の野党議員などが献花する大統領に向かって口にできない悪態をし、これが生中継された。こういう無礼と無法を放置した責任は誰が取るのか?
 
4. まず、葬儀委員長の韓昇洙総理が取らねばならない。40億ウォン以上の国家予算が掛かった「国民葬」を、「呪いと憎悪の舞台」に変質させた1次的責任は総理が負わねばならない。国家と国民が葬式に40億ウォンを費やし、その国家と国民が冒涜された。
 
5. 言論、特に放送は、狂気の扇動と誇張と偏向的方法で、「自殺した刑事被疑者」を聖君や英雄水準に格上げし、盧武鉉支持者ら、特に一時解放された収監者にまで集中的にマイクを向けて、彼らが李明博大統領と検察に呪いを浴びせるようにした。国民葬が政治扇動の舞台になった。公営放送の義務である民主的基本秩序の守護、公正報道、国民統合が守られなかった。この責任は誰が負うのか?
 
6. 公営放送の反人倫的、反法治的、反言論的な行態を正せなかった放送通信委員会委員長の崔時仲氏が負わねばならない。特にKBSは、申暎澈大法官事態の時から、鄭淵珠氏がまだ社長なのかと思われるほどの旧態依然な扇動、不公正、歪曲放送を続けている。李明博政府が鄭淵珠氏を追出したのは、公営放送を公益に奉仕する機関として正常化させるための目的ではなく、李氏姓を持つ一人を就職させるためだったのか?
 
7. 金慶漢法務長官は、盧武鉉前大統領の死亡直後、慌ただしく故人と家族に対する捜査の終結を発表した。あまりにも急ぎ過ぎのこの発表は、検察の捜査に対して重大な信頼問題を提起した。検察は捜査中一度も盧武鉉やその家族の犯罪疑惑に対して国民に公式報告をしなかった。そういう状態で、被疑者が死んだからと急いで捜査を終結すると、国民は色んな疑問を持つようになる。検察が興信所でないなら、盧武鉉前大統領の収賄疑惑に対する捜査を続け、国民にその結果を発表して処理方針を出すべきだった。盧武鉉前大統領が死亡したからとその家族まで不起訴するなら、その法的根拠を国民に説明し了解を求めるべきだった。こういう手続きを省略して「捜査の終結」を、それも故人の死亡数時間内に決めるから、一部の国民は初めから捜査に問題があったのではないか疑う。
 
8.李明博政府は、前職大統領の自殺時局が騒擾事態に発展するのを予防しようと、体面を捨てて無理に行動した。左傾勢力が支配する放送は、「弾劾事態」や「狂牛病事態」の時発揮した扇動放送の技法を総動員して「盧武鉉美化」、「政府攻撃」に熱中し、哀悼の雰囲気を国民に強いた。ここに与野党の政治家らが彼らなりの計算で「国民葬」を利用したため、盧武鉉前大統領を哀悼しないと「非国民」でもあるかのような一種の恐怖雰囲気が形成された。
 
9.この過程で国家的真実(盧武鉉前大統領の犯罪疑惑や在任中の彼の誤り)は消え、無礼無法が大手を振るった。大路上で、盧武鉉支持者らは考えの異なる人々を脅迫しリンチを加えても警察は見物するだけだった。「国民葬」の期間は、考えのある国民には真に耐え難い時間だった。
 
10.「国民葬」を国民統合の行事にしようとした政府の努力は失敗した。「国民葬」が終わるや否や、盧武鉉支持者らは暴徒に変わり、警察を攻撃している。 失ったのは真実、法治、国家の権威で、得たのは憎しみと葛藤、そして国論分裂だ。総理、法務長官、放送通信委員長、KBS社長はこの事態に責任を取って辞めなければならない。
 
11.特に、「葬儀委員長」だった韓昇洙総理は、必ず退かねばならない。李明博大統領が受けた侮辱は総理の責任だ。彼は、総理に任命される過程で全斗煥政権の時、大韓民国が授与した勲章が恥ずかしいと返却手続きを取った人だ。そのような彼に「国民葬」を主宰する責任を任せたため、大韓民国(大統領、政府、検察、善良な国民)が被疑者になってしまった。こういう「国民葬」をせよと40億ウォン以上を出した国民でない。国法秩序と国家の権威と国家的真実を護り抜けなかった総理、法務長官、放送通信委員長、KBS社長は辞めろ!
 
www.chogabje.com 2009-05-31 11:17
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