ログイン 新規登録
最終更新日: 2024-06-11 12:34:21
Untitled Document
ホーム > 主張 > オピニオン
2009年04月13日 06:47
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
また鳳岫教会を訪ねる韓国のキリスト教信徒たち
「安全に北韓教会を支援して戻れるように祈祷して欲しい」という内容だった。

鳳岫教会

金成昱

毎年10万人以上のキリスト教信徒が訪ねるある超大型の祈梼院は、平壌の「鳳岫教会」支援に熱心だ。北韓のミサイル発射にもかかわらず、再び鳳岫教会を訪ねる計画だ。全国的連絡網を通じて祈祷をお願いした。「安全に北韓教会を支援して戻れるように祈祷してほしい」という内容だった。この超大型の祈梼院は、今も「国家と民族のための祈祷」をする人々の足が絶えない。
 
少なくない神学者や牧師たちは、金日成・金正日をキリスト教的に「サタンの勢力」として規定する。実際、北韓当局は、キリスト教を「国家制度の転覆実現手段」と規定し、極端な弾圧を続けてきた。キリスト教徒は、政治犯収容所や労働教化所に入れられるか、「公開処刑」にされる。キリスト教宣教団体の「オープン・ドアーズ(Open Doors)」は、2009年2月の例年報告書で北韓を7年連続「世界最悪のキリスト教迫害国家」に指定した。オープン・ドアーズは、「この世どこにも北韓ようにキリスト教徒が惨たらしく残忍に迫害を受ける所はない」と明らかにした。
 
韓国の1200万のキリスト教徒が勇気を持って行動すれば、金正日政権を弱化させるか追放して北韓住民を救える。彼らはそれができるほどの力とお金と頭を持っている。だが、今追い求めていることは、肉身の情欲と今生の自慢だけだ。強欲の神(Mammon)の誘惑に落ちて祈福主義の幻想のみを追う。
 
最も人道的対北支援は、北韓で殴り殺され、飢えて死に、凍死する住民たちを救うことだ。北韓金正日政権の終熄のため祈って行動することが真のキリスト教徒の姿勢だ。
 
サタンの政権を助けながら、「国家と民族のため祈る」という人々の願いにもかかわらず、金正日勢力が滅亡する兆候は次第に明確になっている。その日が来れば、地下教会で迫害された同胞たちに何と言うのか? あなた方を暴圧した者、加害者を助けたと自慢するつもりか?
 
憲法のとおり生きていない国民、聖書のとおり生きていないキリスト信者がなぜこのように多いのか?
 
www.chogabje.com 2009-04-13 03:27

 

뉴스스크랩하기
オピニオンセクション一覧へ
훼손된 「88서울올림픽 재일한국인...
「ソウル五輪在日顕彰碑」が破損
尹大統領、就任2周年記者会見
金永會の万葉集イヤギ 第12回
金永會の万葉集イヤギ 第11回
ブログ記事
マイナンバーそのものの廃止を
精神論〔1758年〕 第三部 第28章 北方諸民族の征服について
精神論〔1758年〕 第三部 第27章 上に確立された諸原理と諸事実との関係について
フッサール「デカルト的省察」(1931)
リベラルかネオリベか
自由統一
金正恩氏の権威強化進む
北韓が新たな韓日分断策
趙成允氏へ「木蓮章」伝授式
コラム 北韓の「スパイ天国」という惨状
北朝鮮人権映画ファーラム 福島市で開催


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません