国民行動本部
1.左翼暴徒らが警察官を集団暴行し、警察から奪ったクレジットカードでお金を引き出す国、それでも警察だけを非難する政治家たち、これは国でもありません。
2.馬鹿騒ぎ屋らが群がって歩き回り、国会の中で国会議員を集団暴行しても怒れない大統領と与党。田麗玉議員暴行犯に「人権賞」を与えようとした総理直属の「国家人権委員会」、これは国でもありません。
3.シンナーを撒き火炎瓶を投げて、10人余りの警察官を死傷させた「龍山暴徒ら」に肩入れする「民主悪党」ら。暴徒を鎮圧したと理由でソウル警察庁長を追い出したハンナラ党。そういう彼らが国会議員だと振舞う国、これは国でもありません。
4.「ロウソク乱動」の主謀者らを釈放した判事ら。警察官七人を焼き殺して、無期懲役まで宣告された者らを、「超法規的委員会」が「民主化運動家」だと認定して司法府を愚弄しても、沈黙する大法院長、違憲ではないという憲法裁判所、これは国でもありません。
5.竹槍や鉄パイプで武装した左翼暴徒らに、軍人を素手で差し出し、(暴徒に)殴られ逃げ回るようにした指揮官ら、示威の現場で憲兵たちが暴徒らに抑留され、予備軍服を着た夜間の示威隊が恐怖雰囲気を作っても対策のない軍隊、これは国でもありません。
6.「光州事態」鎮圧空輸部隊を、殺人機械として描いた映画「派手な休暇」の歴史の捏造に沈黙した国防長官。彼が金正日と堂々と握手したと英雄扱いする言論、これは国でもありません。
7.スパイ親分にお金を捧げながら、スパイを申告しろと言った政権、そのような反逆者らを知っていながらも逮捕できない李明博政府、これは国でもありません。
8.金正日までも認めた大韓航空機爆破事件の犯人の金賢姫をにせ物に仕立て、住いをテレビに露出させて隠れて住むように強いた勢力を膺懲もできない国、これは国でありません。
9.「狂牛病操作」放送であるMBCの関連者らを1年が過ぎても一人も召喚さえできない検察、これは国でもありません。
10.憲法違反の「民主労働党」、歪曲専門のMBC放送、利敵教育組織の「全教組」を法の通り処罰できない政府、これは国でもありません。
11.「連邦制」で赤化統一しようという「6.15反逆宣言」を尊重するという大統領、これは国でもありません。
12.前職大統領に向かって名札を投げた国会議員を、政治的に埋葬せずに、むしろ大統領に選択した国民たち、これは国でもありません。
13.「左派が右派に与えたプレゼントが盧武鉉、右派が左派に与えたプレゼントが李明博」という流行語があります。政府・与党が法秩序を立てられないと、2012年には馬鹿騒ぎ勢力が再執権します。李明博政府とハンナラ党は、「法治放棄政権」として記録され、「保守革命」の裏切り者になるのか?
*愛国機動隊の発隊式(3月25日午後2時、ソウル・プレスセンター国際会議場):参加団体=6.25南侵被害遺族会、海兵隊救国決死隊、海兵隊ソウル連合会、海兵隊慶南連合会、国民行動本部山岳会-女軍戦友会など。公権力が護ってくれない市民を私たちが護ります。参加団体を募集します。
電話を掛けましょう:青瓦台、警察庁、検察庁、ハンナラ党へ。
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東亜出版社から1962年3月1日出た、朴正煕国家再建最高会議議長が書いた《わが民族の進むべき道》の序文は、魂が込められた名文だ。277ページに達するこの本は、何人かの学者が代筆したものと思われる。ただ、その序文は朴正煕の心だ。この文は、朴正煕の近代化の革命戦略と哲学を正確に示す歴史的文献だ。
<疲れた身が、真夜中目をとじてわが民族が歩んできた多難な歴程を振り返る。われわれが背負った遺産はとても重く、われわれの前途を遮るようにばかり感じられる。さらに、8.15解放後の民族の受難史は、骨身にしみることがあった。過去17年史は、二つの政権の腐敗と不正で、「貧困の悪循環」に苦しむ今日の危局を招いてしまった。
それでは、わが民族には更生の道がないのか? 歪んだ民族性を直し、健全な福祉民主国家を建てられる道はないのか? 一言で言えば、嘘をつかず、無事主義・安逸主意の生活態度を清算して、勤勉な生活人としての「人間革命」を期し、社会改革を通じて「飢える人のない国」、「良い暮らしをする国」にする道はないのか、と色々考えてみた。
必ず道があるはずだ。悲しみや悲嘆や辛さに苦しめられたこの民族の前途には、必ず更生の道があるはずだ。叩けば開かれると言ったではないか? 革命という手術のみで患者が元気を回復するのではなく、病因をえぐり取ることだけで健康になるのではないということが分かった。病気が再発しないように恒久的の方略と基礎工事をしておかねばならない。
この道がどこにあるのか? 必ずあるはずだ。この民族の歩いてきた道と、歩いていく道を考え、眠れなかった夜に、思い付いたことを何行ずつメモして整理したものがこの本になって出た。叙述は鈍く下手だが、私が話したい意は断片的ではあるものの示されたと思う。
今、われわれが当面した問題は、概して三つに要約できる。第一に、過去のわが民族史上の悪遺産を反省し、朝鮮王朝の党争史、日帝植民地時期の奴隷根性などをきれいに清算して健全な国民道を確立することだ。人間が革命されずに社会の再建は不可能だ。
二番目に、「貧困から解放」されねばならない。特に、われわれ農民の長い貧困の歴史を終息させ、デンマークのような福祉農村の再建のためあらゆる力を注がねばならない。われわれは今年から第一次経済開発5ヶ年計画に着手した。累積した貧困を一つずつ追放し、工業化された近代国家の土台を構築せねばならない。自由社会の存立のためには、国民の生存権を擁護できる経済自立なしには不可能だ。「最大限の自由、最小限の計画」を原則に、経済計画を成しとげて「漢江の奇跡」を成し遂げることがまさに勝共の道だ。
北韓集団は、無理な経済発展を強いて「千里馬」運動を展開しているが、これは国民の自由権を侵害し、民主主義と自由を抹殺するあくどい仕打ちに違いない。われわれは、真の経済発展は民主主義的な自由と創発性の中でのみ可能だと思う。中途而廃する「ウサギ」より、倦まず弛まず進む「亀の道」を選択する。>