ログイン 新規登録
最終更新日: 2026-10-28 07:46:03
Untitled Document
ホーム > ニュース > 政治
2026年03月10日 10:53
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
「KF-21}ボラメの量産型機を出庫

 2015年12月に開発し始めた韓国型戦闘機「KF-21」ボラメの量産型が今月25日、公開される。韓国航空宇宙産業(KAI)と防衛事業庁は25日、慶南泗川市のKAI本社で、政府など主要関係者が参加した中、KF-21の量産1号機の出庫式を行う予定だ。出庫された量産型機は、諸盤試験後空軍の検収試験を経て下半期に空軍に公式に引き渡され実戦配備される。これで建国以来、米国産戦闘機が中心だった韓国空軍の戦力構造は大きな変化を迎える。まず、老朽化したF-4とF-5戦闘機の交替など、28年までにKF-21の空対空型40機を順次導入し、32年まで空対地など多目的戦闘任務を遂行する80機を追加、合計120機を運用する構想だ。国産戦闘機の開発は超音速高等訓練機のT-50量産1号機が納品(05年12月)されながら本格化した。韓国は米国産戦闘機とエンジンの免許生産と整備を通じて戦闘機の開発・生産体系を構築してきた。KF-21はレーダーなど先端航電装備を韓国が自力で開発した。輸出への期待も高い。すでにT-50系列が東南アジア各国など6カ国に輸出され戦闘性能と高い運用性が検証された。世界的軍拡競争の中、韓国産武器に対する需要が多い。4.5世代の韓国産戦闘機に対する国際社会の関心が高まっている。

2026-03-11 3面
뉴스스크랩하기
政治セクション一覧へ
新韓銀行、顧客情報2万5000人余り流出
미국 비자 거절률, 중국보다 높은 한국
李大統領、「民団は在日同胞の支え」
【写真】2026新韓グローバル経営研究会
‘2차는 호프집’ 옛말… 6년 새...
ブログ記事
「ひろゆき」の倫理(倫理私想 第10回)
スパイ大作戦
遠回りか近道か
「半分もある」か「半分しかない」か――相対主義の詭弁の一つ――
アメリカの変化
自由統一
北朝鮮人権映画祭実行委が上映とトーク
金正恩氏の権威強化進む
北韓が新たな韓日分断策
趙成允氏へ「木蓮章」伝授式
コラム 北韓の「スパイ天国」という惨状


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません