現代自動車グループは2月27日、韓国政府、全羅北道特別自治道と、南西部・全羅北道群山のセマングムにロボット・水素・人工知能(AI)シティを建設するための投資協約を結んだ。9兆ウォン(約9800億円)を投資し、AIやロボット、エネルギーの拠点を構築する方針。
全北道群山セマングムで開かれた締結式で、李在明大統領は「今回の投資が南西部全体の経済を完全に変える」として、「心から歓迎する」と述べた。
現代自グループは▼AIデータセンター(5兆8000億ウォン)▼ロボット製造・部品クラスター(4000億ウォン)▼電解水プラント(1兆ウォン)▼太陽光発電施設(1兆3000億ウォン)▼AI水素シティ(4000億ウォン)の建設を進める方針だ。2029年の完成を目指す。 |