ウクライナ戦争の終結を公約したトランプ大統領が就任したが、欧州はウクライナ戦争の持続を目論み米国と対立している。このような状況で中東情勢はもっと複雑になっている。
米国がインド洋の基地に戦略核爆撃機を前進配置した。トランプ大統領がまたDS戦争狂たちの捕虜になったようだ。米空軍はいつでもイランを攻撃できる。だが、もし攻撃すれば、イランと相互防衛条約を結んだロシアと中国が介入して世界大戦になる。
ウクライナは戦争持続ができない状態になったのに、EUはロシアの脅威を誇張、4億5000万のヨーロッパ人にロシアと全面戦を想定し72時間耐えるための物質を準備するよう指示、強がりを言っている。
プーチン大統領は極超音速ミサイルを搭載した核潜水艦の進水式で、米国とヨーロッパに警告を発した。ロシアは西欧の欺瞞的停戦攻勢を一蹴している。ロシアはイランが攻撃される場合、軍事力で報復でき、中国は経済制裁を加えたり代理戦の支援ができ、世界安全保障はさらに不安定になる。西欧の戦争狂を抑制する努力が望まれる。 |