ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-06-21 06:44:48
Untitled Document
ホーム > 主張 > オピニオン
2017年02月22日 21:29
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
瞻星臺=編集余話

 確かな目を持つはずのプロでも、見当が外れることはままある。韓国でも一定のファンを持つ日本のドラマだが、目利きが探してきた作品でも、なぜかリメークものは当たらないのだとか▼韓国のファンは、日本のドラマは脚本が優れているという。舞台を韓国に変える段階で、多少設定をアレンジすることはあっても、似たような制度や文化を持つ国同士である。ましてやプロが手を入れている。原作の魅力はそうそう損なわれないはずなのだが…▼少し昔のドラマだが、韓国でリメークしてみたらどうなるだろうと思う作品がある。ドラマ「リーガルハイ2」だ。堺雅人演じる無敗の弁護士が、保険金目当てで夫を毒殺した疑いをかけられた安藤貴和を無罪にしていく過程がベースに描かれている▼長ゼリフを一気にまくしたてるのは堺雅人の得意とするところだが、作品の中でもそれはいかんなく発揮されている。メディアに”クロ”と決めつけられ、世論も死刑を求めている貴和の弁護で彼はこう言う▼「警察も、マスコミも、日本中誰もが彼女が犯人だと決めつけていました。初めから用意された結論に向けて証拠が積み上げられていたんです。こんなに恐ろしいことがあるでしょうか」▼今の韓国に持っていけば、さぞかし話題になるドラマだろう。確かな目を持たない素人の意見であるが、意外なヒットになるかも?▼ちなみにこの前後にもセリフはある。この長ゼリフ、韓国でやるなら誰が適役だろう。楽しみである。手を挙げる俳優がいれば、だが。

2017-02-22 1面
뉴스스크랩하기
オピニオンセクション一覧へ
朝総連24全大を「最後の全大」に
金正恩と連帯した文在寅の司法恐怖政治
日本人の私にとっての朴正煕⑤ 評論家...
ミスコリア日本代表決定
米朝首脳会談の「隠れた顔」 
ブログ記事
「心」の問題
自由市場経済と社会主義経済の差(李炳泰KAIST教授)
どれほど切迫したら文在寅と金正恩が奇襲会合?
[李春根コラム] 金正恩のジレンマあるいは賭博?
文在寅大統領は共産主義者
自由統一
集団脱北した従業員の送還を示唆か
金正恩体制でのCVIDは不可能
【韓国語版】미리 가본 4.27남...
【韓国語版】쉴 새 없는 중국의 탈...
金正恩・習近平会談後 増加する脱北者...


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません