ログイン 新規登録
最終更新日: 2026-06-19 02:00:35
Untitled Document
ホーム > 主張 > オピニオン
2017年02月22日 21:29
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
瞻星臺=編集余話

 確かな目を持つはずのプロでも、見当が外れることはままある。韓国でも一定のファンを持つ日本のドラマだが、目利きが探してきた作品でも、なぜかリメークものは当たらないのだとか▼韓国のファンは、日本のドラマは脚本が優れているという。舞台を韓国に変える段階で、多少設定をアレンジすることはあっても、似たような制度や文化を持つ国同士である。ましてやプロが手を入れている。原作の魅力はそうそう損なわれないはずなのだが…▼少し昔のドラマだが、韓国でリメークしてみたらどうなるだろうと思う作品がある。ドラマ「リーガルハイ2」だ。堺雅人演じる無敗の弁護士が、保険金目当てで夫を毒殺した疑いをかけられた安藤貴和を無罪にしていく過程がベースに描かれている▼長ゼリフを一気にまくしたてるのは堺雅人の得意とするところだが、作品の中でもそれはいかんなく発揮されている。メディアに”クロ”と決めつけられ、世論も死刑を求めている貴和の弁護で彼はこう言う▼「警察も、マスコミも、日本中誰もが彼女が犯人だと決めつけていました。初めから用意された結論に向けて証拠が積み上げられていたんです。こんなに恐ろしいことがあるでしょうか」▼今の韓国に持っていけば、さぞかし話題になるドラマだろう。確かな目を持たない素人の意見であるが、意外なヒットになるかも?▼ちなみにこの前後にもセリフはある。この長ゼリフ、韓国でやるなら誰が適役だろう。楽しみである。手を挙げる俳優がいれば、だが。

2017-02-22 1面
뉴스스크랩하기
オピニオンセクション一覧へ
경희대, 오키나와-한국 문학 포럼...
サムスン電子社員の年収 7億ウォン?
韓国MZ世代が考える未来の韓日関係
【書評】『在日を生きる 信念と行動の...
미군사령관 “중국 시각서 한국은 ...
ブログ記事
「ひろゆき」の倫理(倫理私想 第10回)
スパイ大作戦
遠回りか近道か
「半分もある」か「半分しかない」か――相対主義の詭弁の一つ――
アメリカの変化
自由統一
北朝鮮人権映画祭実行委が上映とトーク
金正恩氏の権威強化進む
北韓が新たな韓日分断策
趙成允氏へ「木蓮章」伝授式
コラム 北韓の「スパイ天国」という惨状


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません