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最終更新日: 2017-06-27 08:50:36
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2017年02月08日 11:53
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瞻星臺=編集余話

 立春というのに寒さが続く。なんてことはよくある。今年もそうだ。ただ気象庁によると、昨年1年間の世界の平均気温は3年連続で過去最高を更新。日本も今までで一番暑い1年になったようだ▼1981年から2010年までの30年間の平均値に比べ、世界全体は0・45度、日本は0・88度高かったという。わずかではあるが、この差が大きな違いを生む▼北陸のスキー場で働く人の話では、例年よりも雪が重いという。陽気が温かいためだ。雪質を変えるのは、ほんの数度の温度差だという▼重い雪はスキーヤーにとって滑りにくいというだけではない。気温上昇と相まって、雪崩の危険性を高める。住宅地では雪下ろしの際の事故や家屋の倒壊を引き起こしかねない▼韓国でも昨年(11月までの平均値)は平年より1・1度も高く、観測史上最高だったという。韓国では凍った川を会場にして、魚釣りを行うイベントが冬に開かれる。代表的なのが華川ヤマメ祭りだ。韓国を代表する冬の祭りで、国内外から百万人単位の観光客が訪れる▼ただ、会場が凍らず、祭りが中止になるケースもある。今年は江原道の麟蹄郡で開かれる予定だったワカサギ祭りが中止になった。凍らなかったときに備えて「プランB」を用意する主催者もいる。華川でも会場が凍らず、この冬は祭りを1週間延期した▼来年は平昌五輪だ。工事は順調に進んでいると聞く。ただ、天気だけはどうしようもない。人口雪という手はあるが、来年は例年よりも少しだけ寒い冬になることを願おう。

2017-02-08 1面
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