ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-09-22 08:26:46
Untitled Document
ホーム > 主張 > オピニオン
2016年10月26日 17:17
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
瞻星臺=編集余話

 民団の創団70周年を祝う行事が盛大に行われた。70年前の人たちが当日の様子を見たら、「こんなに立派な式典を後輩たちが開くことになろうとは」と驚くに違いない。在日韓国人社会も、それをとりまく日本社会も、70年で別世界のように変わった▼想像してみる。70年前の人たちが何に驚くだろうかと。まずは、制度上の差別がほとんどなくなったことだ。日本人が抱く韓国のイメージにも腰を抜かすだろう。キムチを好んで食べ、韓国の歌やドラマを楽しむなど、1940年代には思いもよらなかっただろう▼韓国が世界有数の国家に発展していると聞いたら「嘘だろう」と笑われるかもしれない。子どもでも小さな電話を持ち運び、それを世界で一番多く作っているのが韓国の会社だと聞いたら「冗談もいい加減にしろ」と怒られるか▼一方、70年経っても変わっていないと嘆くのは何だろうか。ヘイトスピーチにみられるように、一部の日本人に根強い韓国人蔑視が残っていることだろうか。それとも、祖国がいまだに分断されたままになっていることだろうか▼70年前の彼らと同じように、今を生きる私たちが70年後の未来を見通すのは難しい。民団は今よりも成長しているか、衰退しているか。今の人口減少・組織縮小傾向が続けば、憂うべきは後者である▼70年後、在日韓国人社会がどうなっているか、私たちの誰もその目で見ることはなかろう。その点で残念だったのは、それを記憶にとどめるであろう青少年の姿がほとんどなかったことである。

2016-10-26 1面
뉴스스크랩하기
オピニオンセクション一覧へ
「大韓民国が恥ずかしい」
日韓トンネルで講演会
[動画] 世界一恐怖の水素爆弾
【パチンコ規則改正を読む】小規模ホー...
李洙勲慶南大教授 新駐日大使に内定
ブログ記事
大韓民国はロウソク政権の挑戦に応戦せよ!
新・浦安残日録(8)
「星州の赤い月」、THAAD配備反対暴動は青瓦台が使嗾
東アジアの「核のドミノ」は始まるのか
精神論〔1758年〕 第三部 第4章 注意力の不等性について
自由統一
核・ミサイル開発に30億ドル
安保理の制裁可決
北の狙いは米との不可侵協定
北、ミサイル発射 
またICBM 北、真夜中に発射


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません