ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-05-30 08:42:57
Untitled Document
ホーム > 主張 > オピニオン
2016年10月26日 17:17
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
瞻星臺=編集余話

 民団の創団70周年を祝う行事が盛大に行われた。70年前の人たちが当日の様子を見たら、「こんなに立派な式典を後輩たちが開くことになろうとは」と驚くに違いない。在日韓国人社会も、それをとりまく日本社会も、70年で別世界のように変わった▼想像してみる。70年前の人たちが何に驚くだろうかと。まずは、制度上の差別がほとんどなくなったことだ。日本人が抱く韓国のイメージにも腰を抜かすだろう。キムチを好んで食べ、韓国の歌やドラマを楽しむなど、1940年代には思いもよらなかっただろう▼韓国が世界有数の国家に発展していると聞いたら「嘘だろう」と笑われるかもしれない。子どもでも小さな電話を持ち運び、それを世界で一番多く作っているのが韓国の会社だと聞いたら「冗談もいい加減にしろ」と怒られるか▼一方、70年経っても変わっていないと嘆くのは何だろうか。ヘイトスピーチにみられるように、一部の日本人に根強い韓国人蔑視が残っていることだろうか。それとも、祖国がいまだに分断されたままになっていることだろうか▼70年前の彼らと同じように、今を生きる私たちが70年後の未来を見通すのは難しい。民団は今よりも成長しているか、衰退しているか。今の人口減少・組織縮小傾向が続けば、憂うべきは後者である▼70年後、在日韓国人社会がどうなっているか、私たちの誰もその目で見ることはなかろう。その点で残念だったのは、それを記憶にとどめるであろう青少年の姿がほとんどなかったことである。

2016-10-26 1面
뉴스스크랩하기
オピニオンセクション一覧へ
韓日米同盟の強化を訴え
在外選挙 日本は投票者数・投票率減少
我々には見覚えのない、見知らぬ大韓民国
投票直前 「大逆転」はあるか
金大中・盧武鉉時代の対南工作再開
ブログ記事
新・浦安残日録(4)
北韓、朝総連、帰国者、在日(배나TV、日本語版)
極左勢力が青瓦台に入城!
‘保守勢力を潰滅させる’が共に民主党の党論か
洪準杓自由韓国党大統領候補のソウル江南での選挙遊説(*遊説の模範)
自由統一
ICBM開発 最終段階 大気圏再突入に成功
北の人権状況告発
韓米演習に合わせて挑発
北韓をテロ支援国再指定へ
「日本人漁民50人以上殺した」


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません