ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-10-17 04:37:15
Untitled Document
ホーム > 主張 > オピニオン
2015年12月02日 09:47
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
瞻星臺=編集余話

 女性からの離縁が言い出せなかった江戸時代、数は少ないながらも各地に縁切り寺なる寺ができた。いわゆる駆け込み寺である▼今も縁切りを願って多くの参詣客が来るというが、寺が離縁を取り持ったのはせいぜい明治の初期までで、今は誰が駆け込もうとも、身によほどの危機が迫っていない限り保護などしまい▼昔の韓国に駆け込み寺があったかどうかは定かでない。しかし現在、確実にそれは存在する。ソウル中心部にある曹渓寺だ▼曹渓寺には今、指名手配された男が逃げ込んでいる。昨年4月に不法デモを指揮したとされる男だ。この寺は過去にも、警官に追われた民主化活動家を保護してきた。時は移ろい、民主化が達成されてからも、その”伝統”は続いている▼近年では、2008年の米国産牛肉輸入反対デモや、13年のゼネストに参加したデモ主催者の幹部らが逃げ込んだ。いずれも反政府色と暴力性の強いデモだった▼取り締まるべき警官らは、寺の周囲を囲んで目を光らせてはいるものの、中には入らない。法的に禁止されているからではない。悪しき”伝統”にとらわれているからだ▼日本の駆け込み寺では、まず寺側が女性に復縁を促すのが普通だった。夫を呼んで、話し合いをさせることもあった。どうしても話がまとまらない場合、2、3年で女性は外に出されて離縁成立となった▼曹渓寺は男に対し、警察に出頭するよう説得しているという話は伝わってこない。男は5日、より大きなデモを呼びかけている。おかしな世である。

2015-12-02 1面
뉴스스크랩하기
オピニオンセクション一覧へ
曺国事態に文政権打倒の暴動がなぜ起きないか
決戦に出た脱北者
臨界値を超えた韓国社会 
『反日種族主義』の著者が語る「韓国社...
「文在寅打倒」対「曺国守護」の大衝突
ブログ記事
精神論〔1758年〕 第三部 第12章 権勢の追求において
精神論〔1758年〕 第三部 第11章 野心について
文在寅政権への最後通告!
曺国を法務部長官に任命したことで社会正義と倫理が崩壊した!
感情論
自由統一
海兵隊、北側の要塞化した島嶼を焦土化計画
決戦に出た脱北者
米国 反米文在寅政権を抑制
北韓WMD除去の軍事訓練
開城工団再開の宣伝道具に


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません