ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-12-11 00:00:00
Untitled Document
ホーム > 主張 > オピニオン
2015年10月07日 07:56
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
瞻星臺=編集余話

 「ワールドカップ史上最大の衝撃」と称された勝利から半月以上。にわかに沸いたラグビーブームは冷めるどころか熱を上げたまま、12日を迎えることになる。月曜日だが祝日だ。早朝4時からの日米戦に見入る人は多かろう▼珍しい苗字に独特のポーズ。ゴールを狙う五郎丸選手のまねをする人が増えている。子どもだけではない。大人もだ▼日本代表は猛練習を積んだと聞く。選手には自信があった。首脳陣の戦略もはまった。五郎丸は南アフリカ戦後、「奇跡の勝利」といわれることを拒んだ。「必然です。ラグビーに奇跡なんてないです」▼スコットランドに思わぬ差をつけられて敗れ、そのうっぷんを晴らすかのようなサモア戦の大勝があった。これだけでも十分ドラマチックだが、グループリーグはあと1試合残っている▼スコットランド戦の後、小さな記事がある新聞に載った。26年前に日本代表を率い、親善試合ながらスコットランドを破った故・宿沢広朗の記事だ。大手銀行で伝説的なディーラーとしても名をはせていた宿沢は、勝利の後に平然と言ってのけたという。「ね、勝てるって言ったでしょ」▼自力で決勝トーナメントに進む可能性はない。しかし、ワールドカップへのトライ・アット・ゴールは成し遂げた。快挙と言っていい。

2015-10-07 1面
뉴스스크랩하기
オピニオンセクション一覧へ
18年にフッ化水素輸入が急増
民団、「北送」は「帰国事業」か
崩壊する文在寅政権、悪の素顔
金正恩 「南北軍事合意」の破棄を確認
在日民団の思考停止と無気力
ブログ記事
精神論〔1758年〕 第三部 第12章 権勢の追求において
精神論〔1758年〕 第三部 第11章 野心について
文在寅政権への最後通告!
曺国を法務部長官に任命したことで社会正義と倫理が崩壊した!
感情論
自由統一
北韓の電力不足 世界最悪レベル
金正恩体制で続く異常徴候
海兵隊、北側の要塞化した島嶼を焦土化計画
決戦に出た脱北者
米国 反米文在寅政権を抑制


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません