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【ソウル】韓国在住の在外同胞を対象に、国際郵便や海外送金などの料金を優遇する支援策が始まる。
科学技術情報通信部の郵政事業本部は28日、国内在住の在外同胞の定着を支援するため、法務部・出入国外国人政策本部と業務協約を締結したと発表した。
協約に基づき、郵政事業本部は、在外同胞(F-4)や訪問就業(H-2)などの在留資格を持つ国内在住の在外同胞とその同伴家族を対象に、国際スピード郵便(EMS)とEMSプレミアムの料金を10%割り引く。
また、郵便局の預金商品を利用する場合は最大0.15%の優遇金利を適用し、海外送金の手数料も30%割り引く。
法務部は今後、全国の同胞在留支援センターを通じて、対象者に支援内容や利用方法を案内する。
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