LG AI研究院、42万種から脱毛改善物質を1日で発見

独自AIで研究・製造・金融を支援
日付: 2026年09月16日 02時30分

【ソウル】 LG AI究院が開した人工知能(AI)が、約42万種類の候補物質から毛症を緩和する果が期待される物質「ラムシジル」をわずか1日で見した。

LG AI究院は14日、ソウル市江西麻谷のLGサイエンスパクで「LG AIクコンサ2026」を開催し、自開したAIEXAONE」の最新技術と、科、製造、金融など各分野での活用事例を公開した。

LGは近年、米OpenAIなどが開する汎用AIく形でAIの開にも力を入れており、EXAONEを産業現場で活用できる「門家AI」へと展させている。

分野では、AIが候補物質を探すだけでなく、次に行う実験まで判する。LG AI究院は年末から、AIが合成する物質を選び、ロボットが実験した結果を再びAI習させて次の実験条件を決める「AI自律実験室」を稼させる計だ。

製造分野では、LGイノテックの生産工程に「EXAONE Tabular」を導入した。従来は工程件の更をAIモデルに反映するため、 300時間分以上のデタが必要だったが、EXAONE Tabularでは50時間で対応可能だ。

金融分野では、「EXAONE BI」が韓と米の上場企業約8000社を日分析し、今後4週間の株動向の予測およびその判材料を提示する。


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