金正恩の娘、後継者内定か

国情院「兄がいても後継者になれる状況ではない」 
日付: 2026年09月14日 01時33分

【ソウル】 家情報院(情院)は10日、北韓最高力者の金正恩(キムジョンウン)の娘、ジュエについて、兄がいたとしても後者となる可能性は低いとの見方を示した。2013年生まれとされるジュエが後者として定する段階にあるとの従来の判を改めて示した。

情院は同日、「ジュエに兄がいるかどうかについては、引きき確認中だ」とした上で、「いたとしても、後者になれる況ではないとみるのが情院の判だ」と明した。

情院は20233月、国会情報委員し、金正恩の第1子が男であることは確だと報告していた。しかし、最近になって長男が存在しない可能性も排除できないとして判を修正した。

金正恩に長男がいるとの見方は、情院が2017年に国会情報委員へ報告したことでく知られるようになった。時、情院は金氏に2010年生まれの長男、2013年生まれの娘ジュエ、2017年生まれで性別不明の子どもの計3人がいるとの見方を示した。

長男の存在については、2010年頃、北韓に高級な男用おむつや玩具など、海外製の乳幼用品が持ちまれた形跡などを根にしていたという。

情院長を務めた「共に民主党」の朴智元(パクチウォン)議員はこれまで、「金正恩の息子は西側諸のどこかに留しており、それをすためにジュエを前面に出している」と主張してきた。


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