李大統領の支持率38%、 不支持51%

3カ月で26ポイント下落 人事政策に批判
日付: 2026年09月14日 01時16分

【ソウル】
李在明(イジェミョン)大統領の政運する支持率が38%となり、就任から13カ月で初めて30%台に落ちんだ。韓ギャラップが11日に表した世論調査で明らかになった。

調査は810日、全18以上の1000人を象に電話面接方式で施された。李 大統領の政運を「支持する」と答えた人は38%、「支持しない」は51%だった。前週の調査と比べ、支持率は2ポイント低下し、不支持率はわらなかった。標本誤差は95%の信水準で±3.1ポイント。

李大統領の支持率は、63日の地方選前に行われた5月第3週の調査では64%だった。その後、約3カ月で26ポイント低下したことになる。

ギャラップの調査で代大統領の支持率が40%を割りむまでの期間を見ると、尹錫(ユンソクヨル)前大統領が就任2カ月後と最も早かった。朴槿(パククンヘ)元大統領は110カ月後、文在寅(ムンジェイン)前大統領は25カ月後だった。

李氏を支持しない理由では、不動産政策が24%で最も多かった。人事16%、経済・国民生活11%、道性の問題や本人の裁判を巡る問題6%がいた。人事をげた人は前週より7ポイントえた。

年代別では、これまで支持率が比較的高かった40代、50代を含め、全ての年代で不支持が支持を上回った。40代の支持率は前週より10ポイント下落し45%。支持率が低かったのは20代と70代以上で、それぞれ31%だった。

 


閉じる