違法操業の中国漁船を取り締まり

韓国海警、NLL海域で1隻拿捕・91隻退去
日付: 2026年09月13日 03時02分

【ソウル】 海洋警察は12日、海上の北方限界線(NLL)海域で違法操業を行ったとして、70トン級の中漁船1隻を拿捕したと表した。海洋警察によると、同船は10日午後1130分ごろ、仁川島沖で違法操業を行った

海洋警察は海軍と合同で1011日、艦艇20隻などを投入。大島の東約400トルの海上で中漁船を拿捕するとともに、周で操業していた中漁船91隻を海域から退去させた。

拿捕された漁船には組員10人がんでおり、船からはワタリガニやサザエなどの漁獲物が見つかった。

海洋警察は今年、NLL海域などで違法操業を行う中漁船の集中取り締まりを施している。これまでに13隻を拿捕しており、前年同期の6隻から2倍以上にえた。

一方、違法操業を行う中漁船は200隻余りに達していたが、今月10日時点では150隻余りまで減少したという。

違法操業を行った中国漁船


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