ホルムズ派兵、韓国が再び慎重姿勢

国民の間に軍事介入への反対意見
日付: 2026年09月08日 01時58分

【ソウル】 の要請を受け、ホルムズ海への兵力や軍事装備品の派遣準備を進めていた政府が、再び重な姿勢にじている。米とイランの軍事衝突が再び激化し、国内で軍事介入への懸念がまっているためだ。からも派兵に反するが出ており、政府は米との意思疎通をけながら、派遣する装備の容を含めて対応策を改めて討している。

防部のチョンビンナ報道官は7日の記者見で、ホルムズ海への派兵について、「ホルムズ海での自由な航行の早期回復と、中東の平和安定に向けた質的な貢策を、米を含む際社と緊密に協議している」と述べた。その上で、「現時点で具体的な方策は決まっていない」と明した。

防部は先週、派兵問題について「適切な時点に公表する」として、協議が進んでいることを示唆していた。しかし、米とイランによる攻酬が激しくなる中、再び重な姿勢を示している。政府はこれまで、ホルムズの情勢が安定することを前提に派兵を討していたとされる。

党「共に民主党」でも惑いががった。同党所国会議員の中には「派兵は決して容認できない」と公然と反する議員もいる。

政府が判重になっている背景には、民の間に海外での直接的な軍事介入に重な見方ががっていることもある。米とイランの軍事衝突に韓軍が直接まれることへの懸念は根い。

政府は米、英、フランスなどと協議をけている。8日にはフランスを訪問中の李在明(イジェミョン)大統領がマクロン大統領と首脳会談を行う予定で、ホルムズ海への対応についても意見交換が行われる可能性がある。

軍は、派兵が決まった場合に投入する装備についても再討している。初は油類や弾薬などを輸送できる海軍の軍需支援艦が有力候補だった。現在は海域を監視し、潜水艦や水上艦を探知できる海上哨戒機のほか、爆理班、無人機雷探知除去装備などの派遣が討されている。


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