韓国で診療受けた外国人、200万人突破

日本人は60万人 美容医療で訪韓
日付: 2026年08月31日 02時13分

【ソウル】 療機で診療を受けた外人患者が2025年、初めて200万人を突破した。

保健産業振興院が30表した報告書によると、2025年に韓療機を利用した外人患者は2011822人で、前年から71.9加した。

地域別では中618973人(30.8%)で最も多く、日本が609人(29.8%)でいた。台9.2%、米8.6%だった。

診療科別にみると、皮膚科では中人患者が35.0%で最多、日本人が30.5%でいた。美容外科では日本人が42.0%と最も高く、中人が24.5%だった。

一方、眼科ではモンゴルが22.0%、米20.3%、整形外科では米27.4%、中15.3%を占めた。小・青少年科では米30.4%、モンゴルが13.2%だった。

訪韓外人旅行者1000たりの外人患者は、2019年の28.4人から2025年には106.2人へと約3.7倍にえた。外人旅行者加を上回るペスで、韓療サビスを目的とした訪韓需要が大している。

保健産業振興院によると、日本、台、中、シンガポル、タイからの患者は皮膚科や美容外科を受診する割合が高い。一方、カザフスタン、カナダ、モンゴルなどからは、がんなど重症疾患の治療を目的に訪韓する患者も多いという。


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