ソウル市・龍山区、龍山公園の住宅地化に反対

緑地保全 vs 住宅供給の対立鮮明に
日付: 2026年08月20日 02時05分

【ソウル】政府が、ソウル中心部にある龍山(ヨンサン)公園全体を住宅供給候補地として討する方針を示したことめぐり、ソウル市と龍山が相次いで反を表明した。住宅不足への対応を急ぐ政府と、都心の大規模な地を守ろうとする自治体との立が鮮明になっている

龍山15日、明を表し、龍山公園について「120年ぶりに民の手にる、ソウル都心最後の大規模な立公園」と指摘。「史と未を映し出す家の象的空間を、住宅供給に活用できる土地という点から捉えてはならない」と調した。

きっかけとなったのは、金潤(キムユンドク)土交通部長官の14日の言だ。金長官は記者懇談で、住宅供給を加速する考えを示し、「龍山子ども庭園はすぎるため、龍山公園全体を討している」と述べた。

政府は「129住宅供給策」で、龍山際業務地1を含め、龍山地域に計13500を供給する方針を示している。龍山公園の活用も、住宅供給をやす選肢の一つとして浮上している。

これにし、ソウル市は今年初めから反姿勢を示してきた。(オセフン)ソウル市長は8日、SNSで「未世代のための龍山公園を損することには、1センチたりとも同意できない」と表明した。龍山でも住民体が公園前に弔花を並べ、開を訴えている。

龍山は「住宅供給が必要なら、まず存の都心部の再建築再開などを通じた供給を模索すべきだ」と主張している。


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