初逆転 グーグル、韓国でネイバー抜く 

生成AI普及で検索利用に変化
日付: 2026年08月12日 02時53分

【ソウル】生成AIの普及を背景に、韓タル市場で利用者の動きに化が出ている。米ググルの話型AIGemini(ジェミニ)」や米オプンAIの「ChatGPT(チャットGPT)」の利用ががる中、韓で高いシェアを維持してきたネイバし、ググルの利用者が加している。

AI連企業アイジー・クスが11日公表した資料によると、7月のググルアプリの月間アクティブユMAU)は47022854人となり、生産性アプリ部門で首位となった。ネイバ46845017人で、ググルが177837人上回った。

グルのMAUがネイバを上回ったのは、同社が統計を開始した20213月以降初めて。ググルの利用者は20245月に4000万人を超え、今年5月には4600万人台に加。6月にはネイバとの差を245836人まで縮め、7月に逆した。

一方、ネイバMAU20231月以降、4300万~4600万人台で推移しており、大きな伸びはみられない。

生成AIを組みんだ索サビスの普及が進む中、韓索市場でも従来のポタル中心の利用形態が化する可能性がある。


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