日本の高校生、韓国語スピーチで競う

東京大会に15人が出場
日付: 2026年08月11日 02時25分

【ソウル】日本の高校生が韓語の力を競う「第1回全日本高校生韓語スピチ大」が9日、東京目白大新宿キャンパスで開かれた。

在日韓国教育院長協議が主催した大には、約300人が加した地域予選を勝ちいた15人が出場した。出場者の菊池春日(岡山後館高校3年)さんは「世宗大王の願い」をテマに韓語でスピチを披露し、育部長官賞を受賞した。

育部の李蘭(イナニョン)育企官は、「現地の生徒が韓語の授業で磨いた力を競うことは、個人の成長だけでなく、際的な人材育成の面でも重要な機だ」と意義を調した。


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