【ソウル】在日同胞の次世代を担う子どもたち約200人が母国・韓国に集い、韓国文化に触れながら交流を深める「2026在日同胞オリニジャンボリー」が2日、開幕した。3泊4日の日程で、青年リーダーを含む約70人のボランティアも参加し、子どもたちの活動を支える。
日本各地から集まった子どもたちは、さまざまな体験や交流プログラムを通じて韓国の文化や歴史に触れ、在日同胞社会の次世代同士の絆を深める。待ちに待った母国での4日間が、いよいよスタートした。