韓国、KTXとSRTを統合へ 

9月から 運賃安く・座席数は増加
日付: 2026年08月03日 04時06分

【ソウル】韓の高速KTXSRTの統合が進んでいる。政府は9月からの統合運行を目指しており、統合後はKTXの運賃を現在のSRTと同水準まで約10%引き下げる方針だ。座席供給もやし、利用者の利便性向上をる。

統合を巡っては、韓国鉄道公社(KORAIL)とSRTを運する株式SRが、KTXSRTを一体的に運行する体制への移行を進めている。土交通部によると、KTXSRTを連結して運行することで、車の運用率を高め、座席供給を大する。

統合後3年間の事業計では、KTX路線の運賃を現在のSRTと同水準にするため、約10%引き下げる。座席供給は全路線合計で平日に15000席、週末に17000席以上やす計で、平日週末を合わせた全体では約6%の加となる。

運行本やす。平日は1日平均402回と現在より23回、週末は457回と26やす計だ。

KTXSRTはこれまで別の運営会社が運行してきた。KTXはソウルSRTはソウル南東部の水西としている。政府は20263月から社の列車を相互に運行する「交差運行」を始め、5月からはKTXSRTを連結した「中連運行」の試運行を施するなど、段階的な統合を進めてきた。


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