2日連続サーキットブレーカー KOSPI、6000割れ

半導体バブル懸念でパニック売り
日付: 2026年07月30日 10時20分

【ソウル】 29日の韓株式市場で、合株KOSPI)と店頭市場コスダック(KOSDAQ)の市場で史上初めて2日連となるサキットブレ買一時停止)が動された。半導体メモリの成長性やバブル懸念を背景にパニックりががり、KOSPIは一時10%以上高下した。先月に9000の大台を超えたKOSPIは、わずか1カ月余りで5000台まで急落した。

同日のKOSPI終値は前業日比360.42ポイント(5.98%)安の5663.24となり、414日以、約3カ月半ぶりに6000の節目を割りんだ。終値ベスでの下落幅は過去最大を記した。取引時間中には一時12.63%安の5262.77まで急落した後に切り返すなど、値幅は過去2番目の大きさとなる965.75ポイントに達した。コスダック指43.17ポイント(6.12%)安の662.58で取引を終えた。

市場の波を招いた背景には、主力銘柄であるSKハイニックスの業績表がある。同社が同日表した202646月期決算は、上高が前年同期比256.8%793187億ウォン、業利益が同557.2%605426億ウォンと、四半期として過去最高を更新した。しかし、市場の期待値にはかず、投資家心理が冷却化した。


閉じる