【現場】「先輩たちの母国愛、私たちが受け継ぎます」

2026 本国投資協会 奨学生ワークショップ
日付: 2026年07月01日 06時26分

金融メンタリング体育大で「絆」深める

いち、にの、キムチ!」

27日午前、京畿道龍仁(ヨンイン)市の新韓銀行修院。故李熙健(イヒゴン)新韓銀行名誉会長の銅像前に集まった在日同胞の奨学生たちが、笑顔で記念写真まった。母の大在日同胞の若者たちは、カメラのシャッタ音が鳴るたびに自然と肩を寄せ合った。在日同胞の思いがめられた金融機で、自らのルツをあらためて胸に刻むひとときとなった。

在日韓人本投資協(金泳佑長)が主催した「2026奨学生ワクショップ」には、ソウルから州島まで全各地の大奨学生が加した。今回のワクショップは、在日同胞の先輩たちの母愛と挑の精神を受けぎ、韓での生活に役立つ実践的な情報を共有するとともに、若者同士の絆を深めることを目的に開催された。

生活に役立つ新韓銀行の金融

奨学生たちは李熙健名誉会長の銅像前で記念撮影を行った後、新韓銀行の設立のみや成長の史について明を受け、先輩世代がした足跡を振り返った。

1982年にわずか3でスタトした新韓銀行は、在日同胞の出資と深い母を礎に設立された。奨学生たちは、世界的な金融グルプへと成長するまでのみをたどりながら、母経済発展にくした先輩たちの志を胸に刻んだ。

午前のセッションでは、新韓銀行PWM太平路(テピョンノ)センタの現役銀行員が講師を務め、留生に役立つ金融知識を紹介した。韓での口座開設や利用方法、新韓銀行の統合モバイル金融サビス「スSOLSuper SOL)」の活用法に加え、最近急しているスミッシング被害への策まで、留生の目線に立った明がいた。

午後には、先輩奨学生である具良鈺(クヤンオク)弁護士が後輩たちに向けてメンタリング講演を行った。京都ウトロ地で育ち、日本の弁護士資格を取得した後、現在は韓で活動する同氏は、自身のみを振り返りながら経験を語った。具弁護士は「在日同胞というアイデンティティはすべき弱点ではなく、誰にも代えられない力な競力だ」と調し、大きな拍手を浴びた。

汗を流して深めた「春の絆」

午後に入ると、場の雰囲気は一に盛り上がった。室体育館では現役プロ野球チアリが登場し、レクリエションが始まると、あちこちから歓声が湧き上がった。4ムに分かれた奨学生たちは、協力ゲムを通じて自然と打ち解けていった。

ぎこちなさも束の間、競技が進むにつれ互いの名前を呼び合い、大きな援し合いながらあっという間に一つの輪になった。共に笑い、汗を流し、力を合わせた時間そのものが、かけがえのない交流となった。

しい時間を終えた奨学生たちはソウルへり、板でサムギョプサルをきながら語りくせなかった話に花をかせた。業のみから将来の進路、での暮らしまで、率直な話は夜くまでいた。

在日同胞の先輩たちが築いてきた母への思いを受けぎ、同じルツを持つ若者たちが絆を深めた今回のワクショップは、奨学生たちにとって未への貴重な経験となった。【ソウル】


閉じる