韓国の世界競争力21位に上昇 …IMD調査

「30・50クラブ」では米国に次ぐ2位
日付: 2026年06月19日 02時00分

【ソウル】財政経済部は18日、スイスの経営発国究所(IMD)が同日表した「世界競力ランキング」で、韓が前年から6ランク上昇の21位になったと表した。1997年の調査象入り以降、過去最高だった2024年(20位)に次ぐ2番目の高水準。前年に7ランク下落(27位)したものの、再び上昇にじた格好だ。

価対象となる4分野のうち、最も改善が目立ったのは「企業の率性」で、前年の44位から34位へと10ランク上昇した。部門別では、生産性や労働市場、経営慣行などが全般的に改善した。なかでも韓国総合株(KOSPI)の上昇など株式市場の活況を背景に金融部門が躍進した。インフラ分野も人工知能(AI)技術への投資大などが主導し、昨年の21位から15位へと順位を上げた。

一方、唯一順位を下げたのが「経済成果」で、昨年の11位から14位に後退した。上半期の景低迷による年間業績の化や、消費者物食品格の高騰が響き、物部門は30位から40位へと一に後退した。

地域別の合順位では、1位がシンガポル、2位が香港、3位がスイス。米は10位、中12位だった。日本は30位。

なお、経済強国の指標とされる1人たり民所得3万ドル(約480万円)、人口5000万人以上の件をたす「3050クラブ」加盟の中では、韓は米に次ぐ2位につけている。


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