韓日首脳、「眼鏡」で深める親交

次は日本の温泉で
日付: 2026年05月20日 03時47分

【安東】李在明(イジェミョン)大統領と高市早苗首相は19日、韓日首脳会談の後に夕食を共にし、終始和やかな雰囲気の中で親睦を深めた。高市首相が次回のシャトル外交について「日本の地方の泉都市でけたい」と提案すると、李大統領が「すぐに現するのですか」とじ、場の笑いを誘う一幕もあった。

大統領室によると、李大統領は夕食で「故の安東で高市首相を迎えることができ、より意義深い」と述べた。また、「高市首相の就任後、約7カ月の間に4回も顔を合わせることになり、も深まったように感じる」と語った。

この日の懇親の場では、高市首相が李大統領に眼鏡を贈り、李大統領が際に着用して記念撮影を行う場面もあった。韓日首が互いにリラックスした姿を見せたことで、両国関係の安定基調を改めて印象づけた格好だ。


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