KOSPI、終値で初の7800台突破 半導体株主導で急騰

サムスン電子・SKハイニックスがそろって大幅高
日付: 2026年05月11日 11時05分

【ソウル=李民晧】11日の韓株式市場で、合株KOSPI)は前業日比4%超上昇し、史上初めて7800台にせて取引を終えた。サムスン電子やSKハイニックスといった半導体大手が相場をけん引し、指は過去最高値を更新した。

同日のKOSPIは、前業日比324.24ポイント(4.32%)高の7822.24で取引を終えた。取引開始直後から買いが先行し、一時は7899.32まで上昇。7900台目前まで迫る場面もあった。

急速な上昇を受け、KOSPI市場ではプログラム買の過熱を抑えるための「サイドカ」が動された。今年に入り8回目の動で、今月6日以3業日ぶりとなる。

投資家と個人投資家が相場を押し上げた。有証券市場で機6303億ウォン、個人は28672億ウォンをそれぞれ買い越した。外人投資家は34907億ウォンのり越しとなり、利益確定りを進めた。

価総額上位銘柄では半導体株の上昇が際立った。サムスン電子は6.33%高、SKハイニックスは11.51%高となったほか、サムスン電子優先株も6.68%上昇した。

一方、ソウル外国為替市場でウォン相場は前業日比0.7ウォン安ドル高の1ドル=1472.4ウォンで取引を終えた。


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