石油備蓄放出2246万バレル

産業通商部
日付: 2026年03月17日 11時14分

 産業通商部は12日、国際エネルギー機関(IEA)が計4億バレルの石油備蓄の協調放出を決めたことを受け、2246万バレルを放出すると明らかにした。
IEAは11日、米国とイスラエルのイラン攻撃による原油価格の高騰を受け、過去最大規模となる石油備蓄の協調放出を決めた。
国別の放出量は加盟32カ国の石油消費量全体に各国が占める消費量に比例して割り当てる。韓国の放出量は4億バレルの5・6%に当たる2246万バレルとなる。
協調放出はロシアがウクライナに侵攻した2022年以来、4年ぶりとなる。
韓国は放出の時期や量などをIEAと協議する方針だ。


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