不正選挙問題が公論化

行安部長官など「不正選挙5賊」告発
日付: 2026年03月03日 09時14分

 韓国では、全体主義独裁権力によって不正選挙を言及する行為まで刑事処罰(最大懲役10年)の対象とする国民投票法改正案が発議された状況で、不正選挙主張を陰謀論と罵倒してきた改革新党代表の李俊錫と、不正選挙糾明に尽力してきた全ハンギル(公明選挙全国連合共同代表)、朴柱玹(弁護士)、李永敦PD、金美英(VON代表)など右派人士4人が不正選挙について無制限討論をした。
右派メディアのペンアンドマイクが企画し2月27日、YouTubeで生中継したこの討論=写真=は、ちょうど曺喜大大法院長が不正選挙の元凶の一人で退任する盧泰嶽中央選管委員長の後任に千大燁大法官を指名(2月26日)した直後だった。大法院は選管委と共犯・運命共同体だ。千大燁は選挙不服事件をすべて棄却した反逆法官だ。
議論は爆発的な反応を呼んだ。生放送で討論を見た人が30万人を超えた。YouTubeの累積再生回数は2日間で580万回を超えた。最も関心を見せた年齢層は20代だった。これまで不正選挙を陰謀論と黙殺してきたレガシーメディアも、タブーを破って異例的に報道した。不正選挙と戦ってきた右派が収集・整理してきた不正選挙に関する数多くの証拠が詳細に公開された。韓国の内戦で不正選挙問題を禁忌とし封鎖してきた左翼には手痛い打撃となった。
政府と選管委が国民に隠してきた反逆の犯罪カルテルや国家システム崩壊の実態が明らかになった。「中道」を自任しながら右派を攻撃してきた李俊錫は、本質を無視、言葉をもって大衆を惑わす似非知識人の典型だ。彼は、何の準備もせず討論に臨んだ。李俊錫に代表される似非知識人たちは、不正選挙を主張、立証する初歩的な科学的・物理的証拠を見たり検討したことがなく、すべてをひたすら陰謀論と罵倒した。李俊錫は、トランプ大統領やイーロン・マスクも陰謀論者と言った。
闘病中に出演した金美英VON代表は、第2次大戦中、原爆開発のための米国のマンハッタンプロジェクトのように、永久執権のための不正選挙の極秘プロジェクトを始めたのが金大中と安敏瑀だったと主張した。そして、不正選挙5賊(尹昊重、曺海珠、李海瓚、楊正哲、高漢碩)を指摘、自分のメタアカウントを通じて5人を告発した。
金美英代表に告発された尹昊重行安部長官などは、名誉回復のためにも直ちに何らかの対応をせねばならなくなった。不正選挙で改憲まで突破しようとした李在明一党は途方もない障害に遭った。

 

 


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