韓国代表する企業はサムスン

トレンド調査
日付: 2026年02月10日 10時46分

 韓国放送広告振興公社が3日に発表した「大韓民国トレンド調査」の結果によると、韓国を代表する企業にサムスンが、最も好まれる広告モデルに歌手で俳優のIU(アイユー)がそれぞれ1位に選ばれた。調査は全国の成人3019人を対象に実施された。
韓国を代表すると思う企業(複数回答)はサムスン(74・1%)が首位で、LG(31・1%)、現代(24・4%)、サムスン電子(19・0%)、現代自動車(11・2%)、SK(7・4%)、SKハイニックス(5・7%)の順だった。サムスン系列(93・1%)が優位を占め、現代系列(34・5%)、LG(31・1%)、SK系列(13・1%)と続いた。
消費者が最も好む広告モデルはIU(9・1%)で、フィギュアスケート女子五輪金メダリストのキム・ヨナ(8・5%)が続いた。
消費においての重要な関心事のトップは健康・運動(56・4%)。財テク・消費管理(52・0%)、旅行・趣味(52・0%)、料理・グルメ(48・2%)が続き、自己管理に高い関心を持っていることが分かった。


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