金龍顕前国防長官の内乱裁判の弁護人である李夏祥弁護士を不法監置(15日)したソウル中央地裁の李珍官判事に対する糾弾が拡散している。自由と正義を実践する教授会は9日、ソウルの大検察庁の前で緊急糾弾集会=写真=を開き、判事職を悪用して弁護士を不法監置した李珍官判事の即時辞任を求めた。集会参加者たちは「監置は法廷暴力や明白な騒擾があるとき行使する最後の手段」「これを弁護士に適用したのは権力濫用」と指摘、弁護士が裁判の後、YouTubeで話した発言まで探して告発した李珍官判事を糾弾した。裁判過程が公正だったら抗議する事態が起こらなかったはずで、もはや個人のSNSに対する司法府の報復を憂慮すべきかとした。李夏祥弁護士は断食抗議中。