民団大阪・長崎・島根で同胞交流会

日付: 2026年02月03日 12時01分

【大阪】民団大阪本部(金明弘団長)と大阪韓国商工会議所(朴良基会長)は1月10日、大阪韓国人会館で年賀交歓会を開催し、約500人が参加。金団長は「韓日親善の架け橋として力量を総結集しよう」と新年辞を述べた。式典では国民勲章を受章した崔寶仁、許槿一の両氏への授章式も行われ、長年の献身を称え合った。(大阪=韓登)

【長崎】民団長崎県本部(姜成春団長)は1月18日、諫早市内で新年会を開き、47人が出席した。参加者は団員手作りのシッケやキムチなどを分かち合い、のど自慢大会で盛り上がるなど、家族的な雰囲気の中で新年の決意を新たにした。姜団長は、「終始和やかで活気ある雰囲気の中、地域の団結を深めたい」と語った。

【島根】民団島根県本部(李鐘九団長)は同日、松江市内で「新年交流会」を開き、行政・政界関係者ら約50人が参加した。共生事業20周年の記念映像が上映され、李秀晶・駐広島韓国総領事館副総領事が交流の重要性を説いた。伝統舞踊やオペラ公演も披露され、地域社会における民団の多文化共生への貢献を再確認した。

(上)約500人が集まった「2026在大阪韓国人新春年賀交歓会」での鏡開きのもよう

(中)1月18日、「2026年長崎県地域同胞新年の集い」で主催者あいさつを述べる姜成春団長

(下)「2026年新年交流会」で披露された民団島根韓国伝統の舞踊の会による「民謡の舞」披露


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