各地でダイジェスト

新春交流会
日付: 2026年01月27日 09時22分

【鳥取】
民団鳥取県本部(金允基団長)の新年交流会は10日、同本部会館に約40人が集った。薛幸夫団長代行は、地域での差別禁止条例制定に向けた人権活動の成果を報告。野川聡氏による「マラソン走者」孫基禎氏を題材とした史的検証の講話が行われ、参加者は「在日風カルビタン」を囲みながら、真の韓日友好のあり方を再確認した。

10日、民団鳥取県本部の「2026年韓日新年交流会」のもよう

 

 


【香川】民団香川県本部(石隆弘団長)は12日、高松市内のカネミツキャピタルホテルで「韓日新春交流会」を開催、67人が参加した。石団長のあいさつに続き、婦人会と韓国語講座の生徒による合唱が披露された。また韓服体験や伝統遊びのトゥホ、ジェギチャギ大会が行われ、韓国文化を五感で楽しむ1日となった。


【佐賀】民団佐賀県本部(朴弘正団長)は18日、佐賀市内のホテルグランデはがくれで「新年の集い」を開き、オリニ10人を含む50人が参加した。オリニたちは「歳拝(セベ)」を体験し、来賓から「セベトン(お年玉)」を受け取ると会場は大きな拍手に包まれた。朴団長は、「歴史を大切に、若い世代が参加できる開かれた民団づくりを」と呼びかけた。

(上)民団香川県本部の開催もよう

(下)朴弘正団長のあいさつ


閉じる