大韓航空は14日、仁川空港の「プレステージ東ラウンジ(左エリア)」をリニューアルオープンした。同ラウンジは第2ターミナル4階253番ゲートの向い側に位置し、総面積は1553平方メートルで192席。
高級ホテルラウンジから着想を得た開放感あふれる空間設計が特徴。ビュッフェやライブクッキングステーション、ダイニングエリア、バー、シャワーなど、充実した設備を完備している。ワークスペースも設置し、ビジネストラベラーにとっても利便性が高い。
また多様な利用者に向けた体験型施設では、楽しい思い出をつくることができる。
ラーメンライブラリーでは、好みのインスタントラーメンとトッピングを選び、専用の自動調理機でその場で調理する。クッキングスタジオでは、グランドハイアット仁川のシェフと提携し、チョコレートバークづくりなどのクッキング教室を行う=写真。アーケードルームでは、フォトブース、クレーンゲーム、レーシングゲームなどを備えたエンターテインメントゾーンで、若年層や家族連れの利用を見込む。
大韓航空はアシアナ航空との統合を見据え、今年上半期までにファーストクラスラウンジとプレステージ西ラウンジのリニューアルを完了する予定。