大阪金剛の生徒優勝 少年少女テコンドー大会 

日付: 2022年03月19日 10時35分

 全日本テコンドー協会主催の第6回全国少年少女テコンドー選抜大会が2月13日、兵庫県立武道館で開かれ、大阪金剛インターナショナル中学校3年生の鈴木英輝君がジュニア部門63キロ級キョルギ(組手)で優勝、プムセ(型)でも準優勝した。同校高校1年生の鈴木飛安君が、ジュニア部門でのプムセで優勝した。
兄弟2人の父親である同校テコンドー部の鈴木秀敏監督は、「コロナ禍のため学校では十分な練習ができず、外部の道場を借りてマンツーマンで指導した。2人とも五輪を目指しているので、猛練習にめげずに頑張ってほしい」と話していた。    (大阪=韓登)


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