「東京ゲームショウ2021」開催

韓国から海外企業最多の32社出展
日付: 2021年10月06日 00時00分

 1996年から毎年開かれている東京ゲームショウが、今年も9月30日から10月3日まで開催された。「それでも、僕らにはゲームがある」をテーマに、家庭用ゲーム機やスマートフォン、PCなどに向けた新作タイトルをはじめ、ゲームに関連する情報を発信した。
昨年に引き続きオンライン出展がメインだが、幕張メッセ会場にはメディアやインフルエンサーが招待され、一部オフラインでも展示やプレイを行った。一般ゲームファンには、232本の新作の体験版無料トライアルをはじめ、本基調講演や「日本ゲーム大賞」各部門の発表・授賞など主催者番組10本と、出展社番組36本などが配信された。
今回の出展企業・団体数は351社で、このうち海外からは38の国と地域から191社が出展した。海外企業のうち、最も多く出展したのが韓国(32社)で、次いで台湾(19社)、中国(17社)、米国(17社)、ポーランド(9社)と続く。
日々の生活や活動が制限されるなか、ゲームが持つ魅力や、ゲームだからこそ実現できることをオンライン、オフラインを通して発信した4日間となった。


閉じる