京都国際 秋季大会も快勝

民団大阪などから支援も
日付: 2021年09月22日 00時00分

夏の甲子園ベスト4の成績を残した京都国際高校は、秋季京都府大会で東宇治戦を16対0(2回戦)、西城陽戦を13対4(3回戦)でいずれもコールド勝ちして、ベスト16に進出した。4回戦は19日、京都共栄と対戦。4対2で勝利し安定したプレーを見せた。
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民団大阪本部において14日、同本部の支援金と(株)新井提供のマスク2000枚が、京都国際の李隆男理事長と朴慶洙校長に手渡された=写真=。支援金はグラウンド整備に充てるという。
李隆男理事長は「新チームによる秋季大会が始まっているが、甲子園組の半分が残っているので大いに期待している」、朴慶洙校長は「野球名門校に成長したことは大きな誇り。声援を送ってくれた全国の在日同胞に深く感謝している」などと述べた。 (大阪=韓登)


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