上半期FCV販売 現代自が首位に

日付: 2021年08月15日 00時00分

SNEリサーチは2日、今年上半期(1~6月)の世界の燃料電池車(FCV)販売台数を発表した。
それによるとFCV販売数は約9100台で、前年同期(約4100台)に比べ122・6%増加した。
メーカー別にみると、昨年の年間トップだった現代自動車が4700台で首位、トヨタ自動車が3700台を売り上げ2位、3位はホンダで100台。
今年1~3月期は、「ミライ」第2世代の発売効果でトヨタが1位だったが、今年1月に発売した2021年型「ネッソ」の販売台数が4~6月期に入り前年同期比91・9%増加し、現代の上半期の販売台数が62・7%増加した。
上半期の世界シェアは現代が51・7%、トヨタが40・9%、ホンダが1・6%。現代は昨年、シェア70・7%だったが、今年はトヨタが販売台数を伸ばしている。


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