地域基盤の中古品取引アプリが任期

日付: 2020年12月12日 09時05分

 「中古取引から町の情報交換まで、ご近所の方とお付き合いしましょう」というキャッチフレーズの、中古品取引アプリが韓国で、特に女性の間で人気だ。2018年10月には127万人が利用していたが、1年後には331万人と急速な成長を続けている。
このアプリでは、自分の居住地を認証する手続きを経て会員登録をすると、自宅を基準に6キロ以内の中古品取引を利用できるようになる。基本的に宅配サービスは利用せず、アプリ内のチャットを利用してやりとりを行い、売り手と買い手が近所で直接会って取引をする。口コミで広がり、直接取引を好む20~30代のユーザーが利用しているという。この中古品マーケットは人と人をつなぐ共同体としても機能している。地域を基盤とした生活プラットフォームに進化しているようだ。


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